カンボジアで生活する上で知っておきたい事!【カンボジアの物価~日用生活品編~】

2019. 01. 31 生活情報

こんにちは!

カンボジアで人材総合サービス会社を立ち上げた、Satoです。

 

楽しい事、新たな発見をする事、落ち込むこと、そしてイラつくこと、、、、

何が起きても「オッパ二ハ―!(カンボジアの言葉で「大丈夫!」)」と言える自分になれるように、カンボジアでの女性社長の奮闘起業日記(ほぼ、くだらない生活日記笑)今日も綴っていきます。

 

【カンボジアの物価って?「安いに決まってる!」に潜む罠】

 

カンボジアで生活をしていて感じる事。

 

「安い商品は安いが高いものは日本と同じぐらいの値段する、むしろ高い。特に輸入品」

そして気づくこと、

 

「カンボジアって輸入品ばっかり。。。自国製品ほとんどないではないか。。。」

 

 

そうなんです。

 

特にタイやベトナムからの輸入品に頼っている日常生活用品は、意外と高く塵も積もって家計を圧迫する。。。事も?

 

それでは、【カンボジアの物価って実際どれぐらい?】の疑問にお答えします。

今回は生活雑貨編です!

 

*あくまでも私がスーパーを回ってチェックした値段なので、参考までに!!

 

 

【あれ?日本と同じぐらいじゃない?と思う商品】

 

高いよ!!と突っ込みたくなるシリーズです。

物価を考えると、、、、普通に高いよねと思う商品。

 

 

では、行ってみよう!

 

‐ボディーソープ:$4程

シャンプー含め「詰め替え用」が売っていないカンボジア。毎回ボトル買い

もったいないし割高になってしまいます。

 

タイ産が多い印象!

ちなみにカンボジア女子にタイ産は大人気!

特にタイのシャンプーは質も良くてカンボジアより安く購入できると、タイに買い出し旅行にスタッフが行ってたな。。

 

そんなシャンプーの値段はこんな感じ。↓

 

‐シャンプー(パンテーン):$4.7程
日本より高いですね。。。はい。

 

‐シャンプー(TSUBAKI):$9.9程
アジアでも大人気の資生堂!そして高級ブランド!!
TSUBAKI。。。手が出ません。笑

 

‐洗顔:$3.5程
こちらも、日本と比べると高いですね~。

「スパ大国カンボジア」はハンドメイド石鹸等が沢山売っているので、そっちを買った方がお得感があるかもしれません。。。!

 

‐液体洗剤:$4.5程度

外に出たら汗をかく、洗濯物もたまります!

使用頻度が高い洗剤。。。。この値段は結構きついです。

しかし、カンボジアには洗濯屋さんがたくさんあります!

 

値段も1キロ$1程。

雨期は天気も変わりやすく、空気も汚いのでせっかく洗った洗濯物がダメになってしまう事も。

自分でやるのは諦め、洗濯屋さんに任せてしまうのも手です。

 

‐粉末洗剤:$4.7程度

粉になると割安に!

 

‐柔軟剤:$3.5程度

液体洗剤と同じく、こちらも痛い出費。

水が悪いのか、洗濯物が固くなる感じがするカンボジアでは柔軟剤は重宝するのに。。。。

 

‐冷えピタ:$2.7

室内(クーラーガンガン)と外(灼熱)の気温差が大きいカンボジア。

体調を壊すこともしばしば。

 

そんな時にあると安心なのがこれ、冷えピタ。

カンボジア人は、よく冷えピタして会社に来ます。笑

 

【日本と変わらない?いやでも物価を考えると?という商品】

 

上記商品に比べると、日本と変わらない、むしろ安い?

いや、しかし物価を考えるとやはり割高だよね。。。と感じる商品たち。

 

 

では、では行ってみよう!

 

‐トイレットペーパー(8個入り):$1.5程度

日本だと300円ぐらい??

妥当な値段か。。。!

 

‐歯磨き粉:$2.5程

ものによっては、日本より安いのもあれば高いのもあると。

口の中に入れるものだから、少し高くても名が知れた安心なものを使いたいと思います。はい。

 

‐生理用品(16‐22個入り):$2程

皆さん、海外での生理用品の心配をされますが基本的に使い心地は日本と一緒です。

(外装の細かな作りは日本製にはかないませんが)

種類は少ないですが、特に問題はなく揃えられます。

 

‐日焼け止め(大):$10程

女子必須アイテム?デイリー使いのボディー用ならこれぐらいの値段。

。。。私は既に諦め日焼けを楽しんでますが。笑

 

‐日焼け止め(小):$3.8程

顔とかに塗るタイプなら、こんな感じ。

カンボジアには韓国系コスメはめちゃくちゃ流通しているので、日焼け止め等はそこで買った方が良いかもしれません。

 

‐ラップ・アルミホイル:$2.5程

まだ冷蔵庫がない家も多いカンボジア「ラップをつけて冷蔵庫で保存」というのがあまり定着してないのか、作る分だけ作る文化なのか。

少し割高。

 

【まとめ】

 

今回はカンボジアの、物価(生活日常品)に関してざっとまとめてみました。

あくまでも、私がスーパーを回っての調査なので多少前後するのであくまでも参考までに。

 

 

市場でも日用品は販売しています。値段も割安です。

しかし、品質は保証できないので中身が腐っていたり、薄められていたり、変なもでかさ増してたりという危険もゼロではないので要注意を。

 

自分の身は、自分で守るしかありません!

 

自国製品が少ないカンボジア。

食料品よりも、もっと輸入品に頼ってしまう生活日常品が割高になるのはしょうがないのかなと思ってしまいますが。

同時に国内産業がもっと発達し、輸入に頼らなくてもいい国に発展してほしいなと願う私でした。