【Ayum】インターン日記4/カンボジアにはない「キャリア教育」どう伝えていくか

2019. 01. 31 「アジアで働く!」インタビュー

こんにちは、カンボジアの人材紹介会社Ayumでインターンをしている外山遥菜(とやま はるな)です。
もともと、大学院ではカンボジアの人材育成について研究しており、研究のためにカンボジアに渡航しました。

 

今週でインターンを始めてから早いもので、一カ月が経ちました!
そして、今週は代表のマカラさんのお誕生日のサプライズを行いました!!
Ayumは自由闊達な雰囲気でありながら、とてもアットホームな雰囲気です。

 

↑代表のマカラさん。カンボジアの日本語学習者なら誰でも知っている人気YouTuberでもある。↑

 

↑ケーキでサプライズ!代表の鹽井さんと、スタッフのボレイちゃんも一緒に!↑

 

【カンボジアのキャリア教育に関して】

 

現在、業務の方はキャリア教育のイベントの企画を進めているところです。
キャリア教育は日本とカンボジアでは異なることが多く、どのようにそれをすり合わせていくかを考えています。


カンボジアは教育が拡充してきているものの、それがキャリアに活かし切れていないといった現状があります。カンボジアにはキャリア教育がほとんどなされていません。

 

 

勉強は頑張るもののそれがどのように結びつくかがイメージついていないことがあります。

大学時代に成績が優秀であったとしても、それを活かしきれていなかったり、思い通りのキャリアをあゆんでいないことが挙げられます。

教育そのものを行うことは大切ですが、受けた教育をどのように活かしていくかということも大切であると感じました。

 

まずは、自分の勉強がどのように仕事に活かされるのかを考えてもらうきっかけを作りたいと思います。

 

イベントに向けて、来週も頑張っていきたいと思います!