【Ayum】インターン日記3/私がHR(人材)事業に関わりたいと思った理由。

2019. 01. 25 「アジアで働く!」インタビュー

こんにちは、カンボジアの人材紹介会社Ayumでインターンをしている外山遥菜(とやま はるな)です。
もともと、大学院ではカンボジアの人材育成について研究しており、研究のためにカンボジアに渡航しました。

 

インターンを始めてから、3週間が経ちました。
本日はインターンシップを始めてから気づいたことについて書きたいと思います。

 

 

【私がHR(人材)に興味をもったきっかけ】

 

 

インターンを始めてから、HR事業(人材)のやりがいや面白さに気づきました。
私がAyumでインターンを始めたきっかけは、人材業界での実務的な経験を積みたいと考えたためです。

 

 

 

 

将来は、途上国で人材育成事業を通じて、途上国で暮らす人々の生活を豊かにしたいと考えています。
人材育成事業に関わりたいと考えたのは、途上国の開発を行う上で、援助だけでは限界があるということを痛感したからです。

 

途上国の開発をしたいと考えた私は、貧困層の暮らしぶりを調査するために、フィリピンのスラム地区の人々にインタビュー調査を行いました。
その時に、先進国や政府からの経済的な援助に対する依存する人々がいることを目当たりにし、援助の限界を感じました。

 

同時に、持続的な開発をするためには援助だけではなく、いかにそういった層を労働市場に組み込めるかだと考えました。
ただ仕事を作れば良いというだけでなく、仕事を通じて能力開発を図ることが重要であると考えました。

 

 

【HRのおもしろさ・やりがいとは?】

 

 

私がHR事業に関わりたいと感じたのは、HR事業そのものに対して面白さを感じたというよりは、途上国を開発する上でHRが一番効果的な手段ではないかと考えたからです。

 

しかし、インターンを通じてHR事業の面白さややりがいに気づくことができました。
HR事業は人々の生活を経済的に豊かにするだけでなく、人々の人生の可能性を広げ、精神的にも豊かにする仕事なんだなと感じました。

 

 

Ayumでは人材紹介業を行っています。
仕事を紹介し、就職後も新しい職場でなじめるようにサポートすることも行っています。

 

例えば、新しい職場でうまくいかなかったら話を聞き、会社に対して橋渡しを行うといったサポートも行っています。

いくら、給与や待遇が良い職場であっても、人間関係が円滑にいかなかったら仕事上で能力を十分に発揮できないだろうと感じました。


また、精神的にストレスを感じてしまうだろうと思います。
生活を豊かにするというのは、経済的な側面だけではなく、精神的な側面も重要になってくるということに気づきました。

 

そういった点から、HR事業というのは、人がよりよく生きていくために両面からサポートができる仕事であると気が付きました。

 

 

このように、インターンに参加をすることで、HR事業の魅力を知ることができました。

今後も、インターンを通じて様々な気づきを得て、今後の活動に活かしていきたいです。