【Ayum】インターン日記2/イベント企画を考える!

2019. 01. 25 「アジアで働く!」インタビュー

こんにちは、Ayumインターン生の外山遥菜(とやま はるな)です。
もともと、大学院ではカンボジアの人材育成について研究しており、研究のためにカンボジアに渡航しました。

 

インターンを始めて2週間が経ち、インターンの業務にも徐々に慣れてきました!
そして、現在はキャリアに関するイベントの企画業務を行っています。

 

【私に課せられた、インターン中のミッション!】

 

現在、なんとイベントの企画を一から考えるところから任せてもらっています。

ここは、一般的なインターンとは大きく異なる点ではないかと思います。
一般的なインターンは従来の業務の一部を補助として行うことがほとんどではないかと思います。
企画書を作成するところから始まり、企画を進め、主体となって企画を実行させるところまで行います。

 

 

私は、一から企画をしていくのが好きなので、最初に話を聞いたときは
「とっても、面白そう!企画からすべてやってみたい」と思いました。


このように、新しいことにチャレンジしたい人にとってはとても魅力的なインターンだと思います。

一から企画をするというのは、勿論楽しいだけではありません。
やりがいも多い分、大変な部分もあります。

 

【カンボジアが抱える課題とは?】

 

このイベントを行うための準備を行っていくうちに、主要な課題が見えてきました。

カンボジアでのキャリアの考え方は日本と異なる部分も多いということです。

 

そのため、ただ日本のスタイルをイベントに導入するだけでは、参加者にとって充実したものにはならないのです。

【いかにカンボジアにあったものにアレンジできるか】が、イベントの成果を左右する大きなポイントです。
そのうえで、どういったものがカンボジアにあっているのかというのを考えることは、難しいところです。

 

 

日々、企画を考えていますがなかなか最適なアイディアが浮かばないのが現状です。
しかし、行うからにはしっかりと参加者のプラスになるイベントを実施したいと思います。

 

難しい課題はありますが、貴重な機会をいただいたので精一杯頑張りたいと思います。