【Ayum】インターン日記1/はじめまして!

2019. 01. 25 「アジアで働く!」インタビュー

初めまして。Ayumインターン生の外山遥菜(とやま はるな)です。11月の24日からAyumでインターンをしています。
もともと、大学院ではカンボジアの人材育成について研究しており、研究のためにカンボジアに渡航しました。

 

 

【なぜ・カンボジアでインターン??】

 

インターンを始めた理由は、研究だけではカンボジアの人材育成の現状が見えてきにくいと感じたためです。より、深く理解するには実際に実務に入り、経験を積むことが必要であると感じました。また、逆に自分が研究で得たことを、自分の中だけで終わらせるのではなく、実務に活かしたいと考えたからです。

 

 

私のインターンをしているAyumでは、大きく分けて3つの事業があります。

 

①人材紹介業

②人材育成業

③インターンシップ受け入れ事業

 

Ayumの社名の意味には「共に歩む」という意味が込められています。

カンボジアでは、急激な経済発展を遂げている一方で、人材教育が追いついていないといった課題があります。そういった課題を解決するために、Ayumでは社名の意味の通り、人材紹介業だけではなく、人材育成業も行っています。

 

 

「人材育成を通じて、社会をよくしていこうという」理念に魅力を感じ、現在はインターン生として事業に関わらせてもらっています。

私は、主に②と③の業務を行っています。

 

【人材事業に関わり感じる事、新たな気づき】

 

実際に、インターン生として業務に関わってみると、たくさんの気づきが得られました。

具体的には、人材育成の難しさの要因が分かりました。
カンボジアでの人材育成の難しさのの一つは、カンボジアでは自分のキャリアを考える機会が圧倒的に少ないということがあります。

 

 

日本では、就職活動などで自分のキャリアを考える機会が設けられています。
しかし、カンボジアには一括採用という文化やそれらに関連するキャリア教育がありません。

自分のやりたいことを考えることがなく、周囲にすすめられたところに就職をするというケースが多く見受けられます。

そのため、就職後に自分のやりたい仕事ではなかったというミスマッチがおき、高い離職率の原因になります。なかなか、人材育成が進まない理由になっています。

日本では、一括採用についての批判などもありますが一括採用だからこそ、丁寧な研修が受けられ、人材育成がしやすくなるのだなと感じました。

 

また、他にも理由がありますが、それらはまた次の機会に書きたいと思います。

始まって一週間ですが、これから多くの気づきを得て、インターン業務や研究に活かしていきたいと思います。