【教育省・バレンタインデー日を前に注意喚起!】

2019. 02. 12 カンボジアビジネス NEWS

【記事内容】

教育省は、今週14日のバレンタインデーは祝日でも、クメールの伝統に反するロマンチックを求める日ではないことを学生に注意を喚起した。

 

ハン・チュオンナロン教育大臣は、学生がこの日をカップルが一緒になってデートに行く日だと考えているのは間違っていると述べ、「ここ数年でバレンタインデーはより一般的になったが、この日はクメールの伝統的な祝日ではなく、若者は勉強することを忘れ、家族に恥じをさらしている」と語った。

同省はまた、公立および私立の教育機関に、バレンタインデーに生徒が不適切な行動を起こさないようにするための措置を講じるように助言した。

出典:Khmer Times

 

プノンペン知事はセンソック地区の地元の労働組合と話をし、2月14日をロマンスの日と見なさないよう若者と労働者に訴えた。

同氏は愛は自然なものであるが、クメール文化と伝統を忘れてはならないと語った。また、「バレンタインデーはガールフレンドとボーイフレンドの関係ではなく、両親、教師、家族、祖父母、そして友人への愛を伝える日であり、家族の名誉に影響を与えるようなことはしないでください。」と加えた。

 

Preah Vihear州の女性問題部部長であるMong Samol氏は、今日では一部の女性や若者が、パートナーではなく家族への愛を示す日として2月14日を要すると述べた。

同氏は、「彼らの中には、その日が何を意味するのかを理解し家族に愛を示し祝う人もいるが、バレンタインデーの本当の意味を知らない若者もまだいます。だからこそ私たちは彼らを教育しなければなりません。」と述べた。

出典:Khmer Times