【カンボジアってどんな国?】 生活環境 (食事/住居/交通/治安)

2019. 04. 25

「カンボジアってどんな国?」第2弾は、生活環境に関してお伝えしていきます。

今回は、カンボジアの生活が少しでも想像できるように「住む・暮らす」に関する情報をお伝えしていきます!

では、行ってみよう!

 

【カンボジアの食事/辛いの?パクチー入ってるの?】

 

住むにあたって、一番大切なこと。

それは「食事」じゃないでしょうか?1日3食、避けれないものですから。

 

カンボジア料理を表現するなら。。。

「タイ料理とベトナム料理の中間!」

 

タイ料理ほど辛くなく、ベトナム料理のようなやさしさがある。

全体的にとても食べやすい料理が多いです。

 

そして、フルーツも盛りだくさん!

 

 

そして、カンボジア人は辛い食べ物が大好きです!

しかし、タイ料理のように最初から辛さがMAXというよりは食べる前に唐辛子等を自分で加えていくスタイルです!

 

 

そう、カンボジア人はいつでも『自分好みの味付けにカスタマイズ!』して食事しています。

日本人には嬉しいスタイルです。

 

一般的な料理はこんな感じ。

 

「クイティウ」

 

 

ベトナムでいうフォー。ライムを絞ってさっぱり食べるのが好きですが、現地の方はチリソースや味のもの、砂糖、唐辛子等をいれて自分オリジナルを作って食べています。

砂糖を「ドバっ」と直接麺に入れるのは、最初見た時は結構な衝撃でした。。。!

 

 

「ロックラック」

 

 

カンボジアのサイコロステーキ。

甘辛味のソースと炒めてあって、お肉も基本的には柔らかい(お店によりますが笑)。

胡椒ライムソースを付けて味の変化も楽しめます!ご飯が進む一品です。

 

「空心菜炒め(チャー・トロクン)」

 

 

シンプルだけど美味しい、空心菜炒め!

ニンニクと唐辛子を少し加え食べやすく、そしてこちらもご飯が進む一品。

そして重要な野菜の摂取元となります!

 

「ヌンパン」

 

カンボジアは、フランスの植民地だった歴史的背景もありフランスパンが日常にあふれています。

そんなフランスパンを使ったサンドイッチ・ヌンパン。

具材は様々ですが、お肉のパテ+ピクルスだったり、パパイヤサラダががっつり入っていたり。

アジア味の具材がフランスパンと相性が良いんです!

 

「色々なスープ」

 

カンボジアは年中暑いので、体がスープを欲しています。(夏バテ的な)

カンボジアはスープ天国!種類も多いので飽きることなく毎日スープが楽しめます!

 

その中でのおすすめが、酸っぱいスープパイナップルが入ってる酸っぱいスープや、塩漬けにしたライムで味付けしたスープ、沢山の香草が入ってるスープ等、年中夏バテ気味は私はいつも助けてもらっています。

 

 

その他にも。。。

 

 

「豚の煮物(チャ・サイコー)」

カンボジアの食堂では一般的なおかず。

甘辛く煮込んである豚と卵が最高においしく、日本のおふくろの味を思い出します。

 

「茄子の炒め物」

こちらも、おふくろの味系のおかずです。茄子も皮が剥いており柔らかく、ひき肉とのバランスも最高!優しい味です。

 

等々。。。

 

カンボジア料理以外にも、カンボジアには多くの日本料理、韓国料理、中華料理にイタリアン、メキシカン、フレンチと本当に多国籍で美味しいレストランがたくさんあります。

 

また、カンボジアにはイオンが進出しているので日本料理を自炊する時、一通りの調味料・食材は購入可能です!

 

 

【カンボジアではどんな所に住むの?家賃相場は?】

 

次は、カンボジアの住居に関して。

カンボジアには、外国人が安心して暮らせるレベルのアパートメントが揃っています。

 

1)「外国人が安心して暮らせる」って?

基本的には下記の3点が揃ってたら安心して暮らせると思っています。

 

①水/お湯がきちんと出る

②24時間セキュリティーあり

③ある程度の治安は保たれている地域を選ぶ

 

他にも、人によって様々な安心ポイントがあると思いますがここでは上記3点を最低限の安心して生活できるポイントとさせていただきます。

 

2)住居エリアに関して(プノンペン

上記を考慮し、まずエリアに関して説明していきます。

 

外国人が安心して住めるエリアとしては、

【BKK1】【BKK2】【BBK3】【Russian Market(Toul Tom Pong)】【Toul kok】

あたりだと一般的に言われています。

 

BKKIはプノンペンの中でも、高級住宅街で多くの駐在さんが住んでいます。高級コンドミニアムが並び、家賃も高いです。

BKK1を軸にBBK2→BKK3と遠のいていくに比例し、家賃もお手頃価格になっていきます。

 

最近、注目の住居エリアはRussian Market(Toul Tom Pong)周辺です!
外国人も多く住んでおり、おしゃれなCafeやレストランも沢山あります。

 

どのOffice街も遠くなく、通勤にも便利な注目エリアで今は家賃も比較的抑えて住みやすい住居が見つかります。

 

もちろん物件とエリアにもよりますが、上記エリアで探した場合$350‐500/月あたりで好みのお家が見つかるかなと言う感じです。

 

エリアを外したり、セキュリティーをそんなに考慮しないのであれば安いお家はいくらでもあります。
(実際$150/月ぐらいで住んでいる方も沢山います)

しかし、その分リスクも伴うので部屋選びは慎重に進めていきましょう。

 

3)カンボジア(プノンペン)での部屋の探し方

では、実際の部屋の探し方について説明していきます。

 

その一、不動産屋さんに相談する!

カンボジアには日系の不動産もいくつも進出していきます。

また、英語対応が問題ないのならローカルでもOKです。

 

下記、参考までに。

 

「日系」

Startsさん:HPはこちら⇒https://kaigai.starts.co.jp/cambodia

レオパレスさん:HPはこちら⇒http://leopalace21-kh.com/

 

「日系以外」

IPSさん:HPはこちら⇒https://ips-cambodia.com/

realestate.com.khさん:HPはこちら⇒https://www.realestate.com.kh/

 

参考にしてみてください!

 

 

【カンボジアでの交通手段は?どうやって通勤するの?】

 

カンボジアは、比較的生活しやすい環境が整っています。

その中で、一番日本とのギャップを感じるのが「交通手段」です。

 

カンボジアでの朝夕のラッシュ、、、ものすごく混みます!

 

 

基本的にはカンボジアは、バイク社会です。

日本ではバイクに乗ったことない方も、カンボジアに来てからデビューした人も多いです。

 

バイクも含めて、カンボジアでの主な交通手段は下記の3通りかと。

 

1)バイク

→中古で$400~から購入可(原付)、新品だと$1000~

 

2)トゥクトゥク/Taxi

→アプリが発達しており、スマートフォンで現在地と目的地を入れれば乗る前に値段も表示されぼったくられる事もなく、迎えに来てくれ目的地まで到着できます。

 

「トゥクトゥクアプリ」

カンボジアでは、必須アイテムです!下記2社がシェアを占めている感じです。

1)Grab⇒https://www.grab.com/kh/

2)Pass apphttps://itunes.apple.com/us/app/passapp-taxi-in-cambodia/id1154130899?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

 

3)バス

日本や中国の支援でプノンペン市内に最近、路線バスが網羅するようになりました!

路線も増えており、今後利用者も増加するかも!

 

 

【カンボジアの治安って?気を付けた方が良いことは?】

 

海外で生活する時に、確認しなくていけない事。

それは「治安」に関して。

 

カンボジアの治安に関して、まずは外務省の海外安全ホームページより。

 

出典:外務省 海外安全ホームページ

 

タイやベトナムと比べると危険度は、

 

【レベル1:十分注意してください。】

「その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。」

 

また、大使館の安全情報を見てみると「ひったくりに注意してください」との警告があります。

肌感覚ですが、カンボジアは大きな組織的な犯罪より、個人ベースの携帯やハンドバック等のひったくりが多い感じがします。

 

しかし、「夜遅くに一人で無防備に歩き回らない」「貴重品には常に気を付ける」という基本的な防犯意識を持っていれば避けられる事が大半だと思います。

 

これは、カンボジアだけではなく他の国でも一緒かなと。

 

「財布や携帯を落として、戻ってくるのは日本だけ。」

肝に銘じて、生活していきましょう。

 

【まとめ】

 

今回はカンボジアでの生活に関して、お伝えしました!少しはイメージはついたでしょうか??

日本と比べると、やはり不便なこともありますが、「思ったより快適!!」なカンボジアです。

 

 

目まぐるしく生活環境が変わる、ここカンボジア。

随時情報も更新していきます~!!